【2026年最新】おすすめのフルサイズカメラ6選|コスパ最強の機種を比較して紹介!
一度は憧れるフルサイズミラーレス。これから導入しようと検討していても
高いお金を出して失敗したくない
性能差もわからないしオーバースペックになるのも嫌
APS-Cとの違いがわからない
正直どれを選べば後悔しないのかわからない
と悩んでいませんか?
そこでこの記事では、写真が趣味の中古カメラ専門店がユーザー目線で
✅APS-Cと比較したフルサイズの魅力
✅後悔しないおすすめのコスパ最強フルサイズ6選
を紹介していきます!
高い買い物だからこそ、迷わず、無理せず、後悔しない。そんなフルサイズを選び、素敵な写真をたくさん撮っていきましょう!
| 機種名 | 見た目 | 商品リンク | 用途・シーン | おすすめポイント | 価格帯 | 画素数 | 動画性能 | 重さ | 対応マウント | 詳細 |
| SONY α7III | ![]() | Amazon 楽天 | 人:◯ 動物:△ 風景:◯ 旅行:◯ 動画:△ | バランス型でコスパ良好。AFも優秀で必要十分、レンズに予算を回せる一台。 | 中古:12万前後 新品:20万前後 | 2420万画素 | 4K/30p | 約650g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約565g(本体のみ) | ソニーEマウント | 詳細を見る |
| SONY α7CII | Amazon 楽天 | 人:◎ 動物:◎ 風景:◎ 旅行:◎ 動画:◎ | 軽量コンパクトで最新AI AF搭載。持ち出したくなるデザインと撮って楽しい色表現が魅力。 | 中古:21万前後 新品:27万前後 | 3300万画素 | 4K/60p | 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約429g(本体のみ) | ソニーEマウント | 詳細を見る | |
| Nikon Z5 II | ![]() | Amazon 楽天 | 人:◯ 動物:◯ 風景:◯ 旅行:◎ 動画:◯ | 安定した操作性と色で失敗しにくく、レンズも揃えやすい高コスパな王道フルサイズ。 | 中古: 20万前後 新品:22万前後 | 2450万画素 | 4K/60p | 約700g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約620g(本体のみ) | Nikon Zマウント | 詳細を見る |
| Nikon Zf | ![]() | Amazon 楽天 | 人:◯ 動物:◯ 風景:◯ 旅行:◎ 動画:◯ | クラシカル外観×フィルム表現で、スナップが楽しくなる体験重視のフルサイズ。 | 中古:20万前後 新品:27万前後 | 2450万画素 | 4K/60p | 約710g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約630g(本体のみ) | Nikon Zマウント | 詳細を見る |
| Canon EOS R | ![]() | Amazon 楽天 | 人:◎ 動物:△ 風景:◎ 旅行:◯ 動画:△ | 人物の色がきれいで失敗しにくい。EFレンズも活用、無理なく始められる高コスパ機。 | 中古:11万前後 新品:18万前後 | 3030万画素 | 4K/30p | 約660g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約580g(本体のみ) | Canon RFマウント | 詳細を見る |
| Canon EOS R6 II | ![]() | Amazon 楽天 | 人:◎ 動物:◎ 風景:◯ 旅行:◯ 動画:◎ | EOS Rの操作感と色を磨き上げ、動体にも強く進化。写真も動画も妥協せず撮れる万能機 | 中古:22万前後 新品:28万前後 | 2420万画素 | 4K/60p | 約670g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約588g(本体のみ) | Canon RFマウント | 詳細を見る |
フルサイズとは?

フルサイズとはカメラの心臓部分であるセンサーサイズの1種です。
このセンサーのサイズによってカメラの特徴が大きく異なります。フルサイズは数あるセンサーサイズの中でも大きめの部類。


一般的なスマホに比べるとフルサイズは25-40倍の大きさです!そのため、画質は驚くほど綺麗になるんです。
APS-Cとの違い

フルサイズと比較されやすいAPS-C。
フルサイズはAPS-Cの上位機種というわけではなくて、それぞれにメリット・デメリットがあります。それらを知った上でフルサイズの導入を検討してみましょう!

人によってはAPS-Cの方が向いてる場合もありますよ!
暗所性能に強い
スマホで夜景を撮ると画面がザラザラすることはありませんか?
一般的にセンサーサイズが小さいほど暗所での撮影に不向きで画質の劣化がしやすいです。
フルサイズは大きいセンサーなので暗所でも綺麗に写せるのがメリットの1つです。

ボケやすい
センサーサイズが大きいほど同じ画角で撮影した時のボケは大きくなります。
花やポートレートなど、背景を大きくぼかして撮影するならフルサイズがおすすめ。

ダイナミックレンジが広い
ダイナミックレンジとは、カメラが一度に撮影できる最も明るい部分と最も暗い部分の幅のこと。
これが狭いと明るいところが真っ白になったり、暗めのところが真っ黒になります。フルサイズはダイナミックレンジが広いため、夕焼けや逆光など明暗差が大きいシーンに強いのが特徴。

デメリット
もちろん良いところだけではなくて、他のセンサーサイズに比べて悪い点もあります。
サイズが大きく、価格が高い
センサーサイズが大きいため、物理的にカメラ自体のサイズも大きくなりがち。一部の機種はAPS-Cと同程度のものもありますが、基本は大きく価格も高くなる傾向に。
SONYのハイエンドモデルの2機種を比べると
▪️フルサイズ α7RV:50万円、723g
▪️APS-C α6700:20万円、493g

型落ちや中古のフルサイズだと手の届きやすい価格帯も多いです!
望遠に弱い
同じ焦点距離のレンズを使った場合、APS-Cでは1.5倍(Canonは1.6倍)の画角で撮影でき、被写体も大きく写ります。しかも機材も軽いものが多い。
そのため、望遠レンズを多用する動物撮影などではフルサイズよりAPS-Cやマイクロフォーサーズの方が気軽に使えるメリットがあります。


まとめるとこんな感じです。
| センサーサイズ | 暗所性能 | ボケ | ダイナミックレンジ | 価格 | サイズ | レンズ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フルサイズ | 強い | 大きい | 広い | 高価 | 大きく重い | 重いものが多い |
| APS-C | やや物足りない | それなり | やや物足りない | リーズナブル | 小さく軽い | 軽く望遠に強い |
実はAPS-Cの方が合ってそう!という方は、APS-Cミラーレスおすすめ12選【最新版】初心者でも失敗しない機材選びをチェックしてみてください!
コスパ最強のおすすめフルサイズカメラ
フルサイズに限らず、カメラは中古も含めると無数にあり、なかなか自分にぴったりのものを見つけるのは難しいです。
ここではカメラ専門店だからこそできる、初中級者でも扱いやすいコスパモデルを中心に紹介していきます。
SONY α7III

▪️使いやすい画素数
2420万画素のフルサイズセンサーは、ノイズが乗りにくいのが特徴。室内スポーツや夜景 など、ISO感度が上がりやすいシーンでもクリアな描写が得られ、ブレやノイズを過度に気にせず撮影できます。
▪️安定したオートフォーカス
人物や動物の瞳を自動で捉える瞳AFも搭載されているため、子どもやペットなど動きのある被写体でも、しっかりとピントを合わせることが可能です。シャッターチャンスに集中できる点は、初心者にとっても大きなメリット。
▪️現在でも通用する使い勝手の良さ
α7 III は大きな弱点がなく、完成度の高いバランス型モデルです。操作性も分かりやすく、初めてのフルサイズ機としても非常に扱いやすい一台。
最新機種と比べても画質や使い勝手に大きな差はなく、風景・ポートレート・スナップなど、幅広いジャンルで安定して活躍します。
▪️コスパがとにかく良い!
最新モデルである α7V の登場により、中古価格が下がりつつある点も今から導入する大きな魅力。浮いた予算をレンズに回し、GMレンズなどの高性能レンズを組み合わせれば満足すること間違いなしです!豊富なレンズラインナップもソニーを選ぶメリットの1つです。
▪️初めてフルサイズを導入する人
▪️レンズにも予算を使いたい人
▪️コスパ良くなんでも撮りたい人
SONY α7CII

▪️とにかく軽量・コンパクト
フルサイズ=大きくて重い、というイメージを覆し、APS-C機並のサイズ感にしたコンパクトな機種。重い機材が負担になる旅行や街歩き撮影でも、気軽に持ち出せる“軽快さ”がこのカメラのおすすめポイントです。
▪️最新のAIオートフォーカス
人物・動物・鳥などに対応した高精度な被写体認識AFを搭載していて、被写体に一度食いつくと粘り強く追従します。難しい設定もなくシャッターボタンを半押しするだけでいいので、子どもやペットなどの予測しづらい動きもしっかり写真に残すことができます。
▪️持ち出したくなるデザインとカラー展開
いかにも撮影機材という威圧感がなく、気軽に持ち出したくなるコンパクトでオシャレなデザインが魅力。純正のF2.5シリーズの単焦点レンズとも見た目の相性がよく、街歩きや旅行、日常スナップでも自然に使えるフルサイズ機です。
「持っていて気分が上がる」という感覚は、撮影頻度を高める大きな要素。また、ブラックとシルバーの2色展開が用意されているのも特徴です。
▪️撮るだけで楽しいクリエイティブルック
撮影時に色味や雰囲気を直感的に変えられるクリエイティブルックが搭載されています。ややコントラストを抑えた自然な発色や、フィルムライクな落ち着いた色合いが簡単に作れるので、SNS投稿や日常記録との相性は抜群です。
写真表現を楽しむことに集中できるのは、α7C II ならではの魅力!
▪️動き回る被写体を簡単に撮影したい人
▪️軽量コンパクトな機種が欲しい人
▪️カメラ任せに雰囲気や色味を作りたい人
Nikon Z5 II

▪️価格と性能のバランスの良さ
特定のジャンルに尖るのではなく、画質・操作性・安定性がバランスよくまとまったスタンダードモデル。どんな撮影シーンでも安定した結果が得られ、思い通りの撮影がしやすいのが特徴。
性能に対して価格も抑えられており、必要十分な性能を無理のない価格で導入できるコストパフォーマンスの高さも魅力です。「ちゃんと写って、長く安心して使えるカメラ」を求める人にとって、完成度の高いフルサイズ機です。
▪️安心感のある設計
グリップの深さやボタン配置など、カメラとしての基本設計が分かりやすく、しっかり構えて撮影できるのも Z5 II の特徴。初めてフルサイズを使う場合でも、不安を感じにくい安定したボディバランスになっています。設定や操作に気を取られにくいため、被写体や構図に集中しやすく、撮影経験が浅くても「思い通りに撮れている」という感覚を得やすいです。
▪️ピクチャーコントールが優秀
ニコン独自の「ピクチャーコントロール」により、撮影条件が変わっても色の転びが少なく、撮って出しでも失敗しにくいのが特徴です。写真の仕上がりに神経を使わなくてよくなるため、撮影時は被写体や構図に集中できるのも大きなメリットです。
▪️コスパの良いFXレンズが豊富
マウントアダプターを使うことで、Fマウント時代から続くFXレンズの選択肢が増えるのも魅力。中古市場には性能に対して価格がこなれたFXレンズが多く、コストを抑えつつ画質に妥協しない撮影環境を作りやすいのが大きなメリット!
ボディとレンズのバランスを取りやすく、無理のない予算でフルサイズの魅力をしっかり楽しめます。
▪️レンズ含めたトータルのコストを抑えたい人
▪️なるべくコスパ良く最新機種が欲しい人
▪️しっかりしたグリップ感で安定して撮影したい人
Nikon Zf

▪️クラシカルな外観で、撮ること自体が楽しくなる
フィルムカメラを思わせるクラシカルなデザインを採用したフルサイズミラーレスです。
街歩きやスナップとの相性が良く、カメラを「持って歩きたくなる」存在感があります。
小さめの単焦点やオールドレンズともよく似合い、気負わず撮れるため、自然と撮影頻度が増えていきます。
▪️フィルムライクな表現が楽しい
Zf は、フィルムグレイン(粒状感)をカメラ内で加えられる唯一のニコン機です。
ピクチャーコントロールと組み合わせることで、派手すぎない落ち着いた色味と、どこか懐かしい雰囲気を簡単に表現できます。
現像に時間をかけなくても、撮って出しでフィルムライクな写真が完成し、フレアやゴーストを活かしたオールドレンズ撮影とも相性抜群!
▪️機械式ダイヤルによる、撮影を楽しむ操作感
シャッタースピードやISOをダイヤルで操作でき、設定を「見る・触る」感覚で調整できます。効率よりも、カメラを操作する楽しさを重視したい人にとって、撮影体験そのものを豊かにしてくれる一台です。
▪️フィルムライクな写真を撮りたい人
▪️クラシカルな外観が好きな人
▪️オールドレンズや単焦点で撮影を楽しみたい人
Canon EOS R

▪️コスパ抜群の入門機
他の機種と比べて突出したスペックや尖った機能はありませんが、実際の撮影で困る場面はほとんどなく、上位機種と同じ感覚でしっかり撮影できるのが強みです。
画質や操作性も十分で、「写真を撮る」という点においては不足を感じにくい完成度があります。
▪️人肌が自然で、人物写真がきれいに仕上がる
EOS R の大きな特徴は、キヤノンらしい自然でやわらかい色再現です。
特に肌の色が不自然に転びにくく、明るさや色味のバランスが整った写真になりやすい傾向があります。
ポートレートや家族写真、スナップでも、撮って出しのJPEGで好印象な仕上がりになりやすい。人物写真で「色が気になる」「後で直したい」と感じる場面が少なくなります。
▪️コスパの良いEFレンズが使える
マウントアダプターを使うことでEFマウントレンズも活用できるため、RFマウントを初めて導入する人でも選択肢が広いのが魅力です。高価なRFレンズを最初から揃えなくても、手頃なEFレンズを組み合わせて撮影を始められます。
中古のEFレンズも豊富に揃っているため、ボディ価格を抑えつつレンズに予算を回しやすく、無理のない予算で満足度の高い撮影環境を作りやすいのもポイントです。
▪️人物撮影を多めにする人
▪️レンズ含めて予算を抑えたい人
▪️EFマウントからステップアップしたい人
Canon EOS R6 Mark II

▪️初代の「使いやすさ」を、さらに磨き上げた完成度
初代 EOS R で評価されていた「色の自然さ」「撮って出しの完成度」「直感的な操作感」
といった長所をしっかり受け継ぎながら、日常的な使いやすさを丁寧に磨き上げたモデルです。
▪️初代より動きのある被写体に強い
EOS R と比べてオートフォーカス性能と追従力が大きく進化しており、高速連写にも対応。
動きのある被写体に対してもピントが外れにくく、シャッターチャンスを逃しにくいのが大きな強みです。
スポーツや子ども、ペット、鉄道・飛行機など、動体撮影が多い人でも、一瞬を逃すことなく写真にしてくれます。
▪️写真も動画もこれ1台
高フレームレート・高画質な動画撮影が可能です。写真性能を犠牲にすることなく、動画表現の幅も広げられます。写真と動画を同じカメラで高いクオリティで撮れるため、別機材を用意する必要がなく、表現の幅を自然に広げられる1台として活躍します。
▪️動きのある被写体も撮りたい人
▪️写真も動画もしっかり撮りたい人
▪️EFレンズ群でコストを抑えたい人
中古で選ぶときのポイント
新品だけでなく、中古でAPS-Cカメラを探す人も多いと思います。中古を選ぶときは、次の点を意識すると安心です。
▪️レンズやセンサーに傷、カビ・クモリはないか
▪️動作確認はしているか(動作未確認・通電確認のみはNG)
▪️バッテリーや充電器など付属品が揃っているか
▪️保証の有無(中古でも保証がつく店舗なら安心)

中古を検討する場合は「価格だけで決めず、状態や保証をチェックする」ことが失敗しないコツです!
高額商品はレンタルも検討しよう
おすすめのAPS-Cカメラを紹介しましたが、中には高額でなかなか手が出しづらいモデルもあります。そんなときは レンタルサービス を利用するのがおすすめです。
とくに Goopass は月額制のサブスク型レンタルで、使いたいときだけレンズを借りられます。旅行や紅葉シーズンなど限られた期間だけ使いたい方には最適なサービスです。

まとめ
フルサイズミラーレスは表現力や操作性が高いカメラです。本格的に写真を撮るならフルサイズを導入してみましょう!
✅とにかく簡単に撮りたい → 入門モデル
✅デザインや色味にこだわりたい → スナップ向け
✅SNSやYouTubeで発信したい → Vlog向け
✅本格的に撮影を楽しみたい → ハイエンドモデル
まずは、自分が撮りたい世界に合わせて選んでみましょう。

